2003年 上野ゼミ 2年生





夏期調査実習の感想


鈴木 大

長沼 淳

中野 智彰

服部 浩章

宮野 祐次

森田 悠市

井上 佳則

佃 友之

地頭所 章

鈴木 秀明

内田 太一

河上 仲夫

隈部 哲也

桑野 宏一郎

神宮 達也

戸田 直樹

安田 俊介

石井 文彰

順不同

氏名 神宮 達也
 
 東京のさまざまな地域を廻ってみて面白いと感じたことのひとつに、地域ごと
によってすんでいる環境がぜんぜん違うということがあります。
 今までの東京のには、開発がとても進んだ地域のイメージや文化や流行の最先
端といったものしかありませんでしたが、日本橋や浅草のほうを歩いてみて江戸
時代などからの風習や慣わしがとても感じられ、東京もまた歴史観があふれてい
る地域があるのだとわかったことで随分と見方が変わりました。
 都市開発が進んでいる地区(汐留・新宿・六本木etc.)では、高層ビルやマン
ションが立ち並び今日でも開発は進んでいることがわかります。行政・文化・経
済などの社会システムが集うこの地域で、これからもどのように開発が進んでい
くのか興味を持ちました。
 また、いわゆる下町と呼ばれる地域(浅草・蔵前etc.)は、歴史観を感じさせ
る町並みがとても印象的で、隅田川で屋形船や釣り舟を見たときはどちらかとい
うと「東京」ではなく「江戸」を思い浮かべました。
 最後にもっといろいろな見方をすることによって違った東京を見れるのではな
いかと思いました。

夏期調査実習の感想

                    現代経済学科2年  内田 太一

 今年の調査実習は都市部と下町の2ヶ所で行われた。1日目は都市部を中心に行われた。最初に、都庁へ行き、展望台から都心の風景などを眺めた。次に、六本木ヒルズに近代的な建物を見学した。続いて、新馬場という駅から歩いて品川駅に向かう途中で一里塚を見た。とても歴史的なもののように感じられた。最後に、板橋区役所へ行き、今は役所の情報などがオープンになっているということを知った。2日目は下町方面を中心に見てまわった。最初に、日本橋に行った。ここは、東海道をはじめ中山道や甲州街道、日光街道、奥州街道と徳川幕府が定めた五街道の起点となった場所である。日本橋の文字が刻み込まれているプレートは、徳川15代将軍慶喜の筆によるものである。その後、下町人形町を見学し、浅草に向かった。浅草寺では、雷門がそびえたっていた。その両隣には風神と雷神が立っていた。まさに、下町を象徴するような場所に感じられた。浅草には、人種をとわずたくさんの外国人観光客がいたのが印象的だった。


『夏期調査実習の感想』
経済学科現代経済学部 2年
  
氏名 戸田 直樹 

東京の一部を歩き回ってみてやはり場所が変われば環境がすごく違うことを痛感
した。やはり昔から言われているように山の手と下町ではかなり色々なことが
違って面白い。
 新宿の都庁の付近はかなりの高いビル群が建ち並び道路もきちんと東西南北に
走っていた。都庁の展望台の上ってみた風景はまさに近未来的な高層ビル群を見
たっという感じがした。
所変わって浅草の浅草寺の雷門の付近は、あまり高いビルや建物はなく商店街の
ようなものが軒と連ねていた。観光客も多く賑わいがあり個人的にはこっちの雰
囲気のほうが好きです。出店もあり楽しかった。
 最後に品川駅の周辺は新宿と同様に仕事場(オフィス街)がたくさんあり高い
建物が結構建っていた。ひとつ気が付いたことだがオフィスビルの中に一般のコ
ンビニエンスストアーや食事処や居酒屋があることには少し驚いた。でも少し離
れると高層ビルがなくなり商店街など普通の町並みになっていてそのギャップは
面白い。
 夏期調査実習を終えてみて同じ東京都なのだが地域によって色々な部分が見え
てきた。それぞれの地域には役割のようなものも感じた。これが感想である。


氏名 石井 文彰
 夏期調査実習の感想は、東京の再開発の場所として行ったのは六本木ヒルズで、
六本木ヒルズは、東京に「文化」の核をつくり、日本を代表とする「文化都心」
を創出するために計画されたものです。実際に行って見た感想は建物の規模の大
きさに驚きました。その周りに立てられているマンションなどは所得が高い人の
みだけが住んでるというらしいです。あとは品川の周りを歩いてみると、旧東海
道の品川宿の跡などがありました。品川駅は新幹線の駅が開業するなど、交通の
便が良くなったと思います。次の日に歩いたのは、日本橋や浅草などで、日本橋
には道路元標などがあり、日本橋から浅草にかけて問屋街(薬品・衣料品)など
の店が建ち並んでいました。柳橋には屋形船や釣舟などの舟がたくさん川沿いに
ありました。浅草は古くから(江戸時代)の繁華街で土日になると観光客などが
たくさん来るけれども、平日などは観光客が少なく苦労してるらしいです。東京
を歩いてみてわかったことは、再開発などの高層ビルなど都心にたくさん建てら
れてきてる所もあれば下町などの地域もあり、二極化していると思った。

夏季調査実習の感想                長沼 淳

夏季調査実習では都庁、六本木、品川、浅草など都内を二日間かけて歩いた。ほ
とんど行ったことのない場所だったので、新鮮だったし、発見も多かった。中で
も、特に印象的だったのは、品川だった。 
新馬場駅を降りて、少々廃れた商店街を歩いて、品川駅へと向かった。その商店
街は旧品川宿で、当時のなごりも見ることができた。品川駅へ向かうにつれ、工
事中の建物も増えてきて、商店街とは全く違う、再開発された、品川インターシ
ティーや品川駅などを見ることができた。私は、このギャップに興味を持ち、こ
のことをさらに調べてレポートにまとめてみようと思う。
そのほかにも都庁には初めて行ったので、大きさと設備には圧倒された。都庁内
にある図書館も案内してもらったので、今後、論文等で利用するときに役立てた
いと思う。日本橋では、問屋街を見て回った。有名な店もあったが、土曜という
せいもあったのか、あまり賑やかではなかった。道路原票はここから日本の道路
が始まっていると思うと、興奮するものがあった。
今回都内を歩いてみて、テーマは都市の再開発だったような気がする。そういっ
た意味では、商店街や問屋街を見ることができたのはとてもよかったと思う。こ
の調査を基に、いいレポートが書けたらいいと思う。

夏期調査実習のレポート    佃 友之

 1日目僕等はまず池袋の東武東上線の地上出口に集合しました。ちなみに池袋
に行く時東武東上線を使わないので地上出口がわかりませんでした。で、僕等は
池袋から眠らない街新宿に向かいました。そして都庁に行き展望台に上がり東京
の街を眺めました。あいにくこの日は曇っていたので景色は良くはなかったので
すがお台場や東京タワー、横浜にあるランドマークタワーなどが見えました。雲
がなく、夜あの景色をみたら絶対感動すると思います。たぶんもう行く事はない
ような気がしますけど。次に僕等は今ちまたで話題の六本木ヒルズに向かいまし
た。僕は六本木に行った事がなかったのでワクワクして行ったのですが意外と普
通でした。でも六本木ヒルズはできたばかりという事もあり建物がとても綺麗で
した。いろんなショップや映画館などがあるので1日なんてすぐ過ぎそうな場所
でした。その日はもの凄く暑かったのでその後何をしたのかあまり覚えていませ
んがひたすら歩いてもの凄く疲れた事だけ覚えています。
 2日目、この日は浅草に行きました。浅草は小さい時以来でした。やはりこの
歳になってもアサヒビールのビルの上の物が排泄物に見えました。驚いたのが浅
草の居酒屋はお昼からやってる事。雷門のそばで上野先生がラムネを飲んでいて
すごくおいしそうでした。僕も飲めば良かったなぁ(笑)。その後おみくじをひ
いて小吉だったのを覚えています。そして浅草を堪能して実習が終わりました。
暑くなければ街の事などがもう少し頭にはいったのではないかと思いました。ほ
んとあの2日間は暑かったです。


夏期調査実習の感想

 氏名 服部 浩章

91213日の二日間、冷夏のはずが突然の猛暑の中ひたすら歩き続けたのが一番印象に残っています。東京都庁の展望室で都内の景色をみて意外と広いなという印象を受けました。田舎者なので都内は狭く混雑しているものだと思っていました。次に行った六本木ヒルズ内はとてもきれいでショップやレストランはもちろんのこと高層マンションが建っていたり、映画館があったりとてもおしゃれな街になっていました。六本人になりたいと思いました。六本木ヒルズを良い例としてこれから他の地域や場所で再開発事業が進められていくだろうと思いました。次に行った品川での印象に残ったことは「Natural LOWSON」です。初めて見たのでびっくりしました。あとは 新幹線の駅が開通したおかげで実家に帰る時に東京駅まで行かなくてよくなったのでとても便利になりました。正月に帰る時は品川駅から乗車しようと思います。二日目の浅草は特に印象に残った所はありませんでした。



夏期調査実習の感想
氏名     河上 仲夫

今回のゼミ合宿は、東京の都心にある観光名所などを見て周りました。一日目は東京都庁に行き、最上階にある展望台から見る景色はとてもすごく、以前に行ったサンシャイン60にある展望台とは少し違った景色を見る事ができました。次に行った六本木ヒルズは、今までテレビなどでしか見た事がなかったので、実際に見てその建物の凄さに驚きました。建物の中もとてもおしゃれで、今度はプライベイトで行きたいと思います。次に電車で品川の方まで行き、品川の再開発がどのように進んでいるのかを歩きながら見ました。そして最後に板橋区役所に行き、中の様子などを見て解散になりました。二日目は、まず日本橋に行き、隅田川を見ながら歩いて浅草に行きました。浅草では浅草寺にある雷門や商店街などを見て周り、このような下町を見る機会があまりないのですごく新鮮でした。これでゼミ合宿が終わりました。このゼミ合宿で、下町や最近できた観光地など今まで見た事のなかった東京を見る事ができました。これにより東京の見方が少し変わりました。


夏期調査実習の感想      桑野 宏一郎
 夏期調査実習は、二日間にわけて行われました。一日目は、まず新宿にある都
庁にいきました。都庁はとても大きく想像してたものとは全然ちがっておどろき
ました。最上階にある展望台から景色をみました。そこでは、都内全体が見わた
せ感動しました。しかし、少し雲がかっていたのが残念でした。次に六本木ヒル
ズにいきました。六本木ヒルズにいくのは初めてだったのでとても興奮しまし
た。六本木ヒルズはとても大きく、造りも他に類を見ないような造りをしていて
おどろきました。中に入っていろいろまわって見るといろんなお店たくさん入っ
ていて全然長い時間いてもあきない所だと思いました。次に新馬場駅におりてい
ろいろ歩きました。その日はとても暑く大変でした。次に板橋区役所にいって一
日目の実習は終わりました。二日目は、日本橋から浅草の方に歩きました。途中
に隅田川にかかっている橋なども通りました。浅草につくと都心の方とは全然
違って昔ながらの町なので驚きました。浅草寺の雷門を目の前で見たのは、初め
てだったので一日目の六本木ヒルズと同様に興奮しました。それで夏期調査実習
は終わりでした。今回の実習で行った所はすべて初めて行く所ばかりなのでとて
えも興奮した実習でした。   


夏期調査実習の感想      安田 俊介

今回行われた、夏期調査実習の目的は都心の構造を知るというものでした。一日
目は、初めに都庁に行き展望台からの景色を見ました。そこからは、360度景
色が開けていて、都内全域が見渡せました。次に、六本木ヒルズに行きました。
初めて見る六本木ヒルズは、とても大きく、造りもオシャレで、近未来を思わせ
ました。自由行動の時に、中を覗いてみると、話しながらあちこち動き回るロ
ボットがいました。現代の技術は凄いなーと関心しました。その後は、電車で移
動を繰り返し、品川の町並みを歩いた後、板橋区役所に行き、現地解散になりま
した。二日目は、一日目とは違って、東京の下町を見学することになりました。
その内容は、日本橋から浅草までの道を、途中に流れる隅田川を見ながら歩き、
浅草に着いた後は、浅草寺の雷門を見て、商店街を歩く。というものでした。僕
は東京に来てから、こういった下町を見たことがなかったので、とても新鮮で、
深い感銘を受けました。今回の調査で、今まで見たことがなかった都心の様子を
知ることができたと思う。とても意味のある二日間だった。


          氏名   森田 悠市

9月12日、13日の2日間に渡りゼミ合宿が行われました。その内容は東京見学をす
ることでした。1日目、はじめに見学した場所は都庁でした。都庁では高さ202
メートルの展望台に登り地上を見おろすことができました。都庁のビルの高さは
日本で5番目に高いということです。次に六本木ヒルズにいきました。六本木ヒ
ルズはテレビで宣伝されていることが多かったので1度は足を運んでみたいと
思っていました。実際に足を運んでみての感想はとにかくオシャレでした。映画
館や服のshopやレストランなどとてもバラエティー豊かに構成された街に仕上
がっていました。今度は見学ではなくプライベートで行ってみたいと思います。
品川では私の住んでいる町並みとは違い高層ビルやマンションが目立ちました。
またそれとは逆に昔からずっと続いているような商店街もあり、全体的にバラン
スのとれた街でした。そして1日目の最後に板橋区役所を見学し、実際に社員が
仕事をしている風景を見ることができました。
 2日目最初に見学した場所は隅田川でした。あまりきれいな川という印象は受け
なかったけれど館船が通っていたのがとても印象的でした。そして浅草では雷門
に行きました。テレビでは大きく見えたのですが実際は私の想像とは違い思って
いたより大きくなかったです。浅草は六本木ヒルズとは逆で昔の物がそのまま
残っていてそれを土台に発展している街でした。ゼミの東京見学では今までに訪
れたことのない街に足を運ぶことができてとても良い経験になり自分自身のプラ
スになったと思います。

夏期調査実習の感想          氏名 地頭所 章
 夏期調査実習は、今まで行ってないところに行けてとてもよかったと思いま
す。                                  
 一日目の都庁では、展望台まで上がり東京中を見学出来たのはとてもよい経験
でした。まさか、都庁からレインボーブリッジや東京湾などお台場が見えるとは
思いませんでした。また、都庁の周りには企業のビルばかりだと思っていました
が、かなり民家があるのには驚きました。六本木ヒルズは、もう少し規模的に大
きいのかと思いましたが、意外にも小さかったです。品川の再開発地区では、品
川駅周辺でしたが、意外にも閑静でとても品川駅の周辺とは思えませんでした。
また、品川インターシティ〜旧品川宿〜新馬場では、一転して下町の雰囲気でし
た。                                  
 二日目の日本橋〜横山町〜浅草では、日本の道路の起点である道路元標や衣料
品などの問屋街や浅草寺などを見て周りました。こちらでは、昨日とは一転して
かなり下町の雰囲気でした。横山町は、休日ということもあり人はまばらでし
た。しかし、浅草寺は休日のためかものすごく混雑していたのには驚きました。


夏期調査自習の感想         鈴木 秀明
 夏期調査自習では、東京でも普段は行く機会がないところを歩いて、とても勉
強になりました。東京都庁の展望台から眺める景色は東京中を一望することがで
き、また天気が良ければ富士山もくっきりと一望できると知り驚きました。私た
ちが行ったときは曇り天気だった為、富士山は見えませんでしたが東京タワーや
東京ドーム、東京湾などはしっかりと見えました。次に、六本木ヒルズは今年出
来たばかりで都会的な建物が建ち並び、平日でしたが、たくさんの人でにぎわっ
ていました。品川の再開発地区は、品川駅前は高層ビルが建ちならんでおり、発
展していましたが、駅から少し離れると閑静な高級住宅街でした。また日本橋の
周辺には薬品や化学、衣料品などの問屋が立ち並んでおり、小売はしていないた
め、人の通りは少なかったです。浅草の周辺は新宿とは違って下町の雰囲気が漂
い、とても落ち着く場所でした。今回の調査自習で東京のいろいろな場所が見学
できて、いい勉強になりました。